
CEO / Administrative Scrivener太田 吉博
「良い技術があっても、現場で使われなければ意味がない」
私はこれまで、営業の最前線、そして行政書士としての実務を通じて、この言葉を痛感してきました。
大手印刷会社での営業マン時代には、印刷物を売ることよりも、お客様の課題を解決することに情熱を注ぎました。
独立後、行政書士として200社以上の起業や資金調達(総額1億円以上)を支援する中では、多くの経営者が「人手不足」や「生産性の壁」に苦しむ姿を目の当たりにしました。
AIは、この壁を壊す可能性を秘めています。
しかし、多くの企業では「難しそう」「リスクが怖い」と導入を躊躇しています。
私の役割は、難解なAI技術を「現場で使える道具」に翻訳し、法務や資金面の「不安」を取り除くことです。
中小企業が安心してアクセルを踏める環境を整え、共に成長するパートナーとして伴走いたします。
役職・資格
株式会社ブレイクスルーラボ 代表取締役
クルーズ行政書士事務所 代表行政書士
M y S t o r yこれまでの歩みと挑戦
大手印刷会社にて法人営業に従事。単に制作物を納品して終わりではなく、目的(集客・販促・社内浸透)に沿って企画〜運用まで伴走する姿勢が評価され、継続受注・紹介を多く獲得。現場の課題を肌感覚で捉え、解決策を形にする「コンサルティング営業」の基礎を築く。
「クルーズ行政書士事務所」を開設。単なる書類作成代行ではなく、経営者の「想い」を事業計画書に落とし込む支援スタイルを確立。補助金獲得支援総額は1億円を超え、多くの企業の「最初の一歩」と「資金調達」を支える。
ブレイクスルーラボは、もともと経営コンサルティングを軸にスタートしました。現場の課題を整理し、仕組みと運用を変えることで成果を出す支援を行う中で、生成AIが「改善のスピード」と「再現性」を一気に引き上げる可能性に着目しました。
一方で、実際に導入を進めようとすると、技術の実装、情報管理・契約などの法務、そして投資判断を支える資金(助成金・補助金)という3つの壁が立ちはだかります。 この壁を分断せずに解決するため、技術パートナーと体制を組み、株式会社ブレイクスルーラボとして支援領域を拡張。「現場が自走できるAI活用」を掲げ、導入して終わりではなく、社内に根づき成果が出るところまで伴走しています。
「面倒な業務」、まずは一つだけ
丸投げしてみませんか?
今の業務フローをどう変えればいいか、一緒に考えます。
オンラインでの無料相談・デモ作成も可能です。
